インターステラ―。

  • 2016.11.22 Tuesday
  • 22:11

 

映画大好き〜!…なのだけど、(あっ、洋画のみです(≧▽≦))

ここ数年、アメリカのTVドラマのシリーズものばかりレンタルして観ていて

最近、そのダラダラ感が面倒になって来て、ひっさしぶりに映画に目を向けることに…。

今回観たのは…『 インターステラ― 』(2014年)

観なきゃよかった〜…な失敗が多いSFをあえて選ぶ、私はひねくれ者です。

が、しかし、この作品は予想に反したのでした (・ω・)ノ

 

そう遠くはない未来。地球の寿命が尽きかけている中、

人類存続のため、居住可能な惑星を探すというミッションに

何かの力に導かれるように参加することになった

元空軍パイロットで現在は農場主のクーパーを中心に

繰り広げられる壮大なドラマ。

自分たちの銀河には、もう人類が住めるような星が無く、

ワームホールを通過し、別銀河で新たな惑星を探すという

先の見えない任務に不安や孤独をおぼえる姿は

観る者にまでそれを感じさせる緊迫感が。

まさかの秘密や展開に驚きながらも、

結局最後はこんな風に終わるんだろうなぁ〜という

こちらの予想を見事に裏切る次から次へと移り変わるシチュエーション

そしてエンディングに感服。

主人公のマシュー・マコノヒーが良かった!

20年ほど前に観た 『 評決のとき 』 以来のマコノヒーの作品でしたが

イイ具合に歳を重ねて、素敵な役者さんになっていますね。

途中で登場するマット・デイモン。 

一瞬、『 オデッセイ 』かと思ってしまいましたが

この映画とは、真逆の役柄で、腹立たしいキャラクターではあるけれど

らしからぬキャラクターはなかなか楽しめましたわ ( *´艸`)

 

 

 

 

 

 

三銃士。

  • 2016.09.11 Sunday
  • 15:36

 

またまた無駄に早起き症状の今日この頃…。

まだ世の中は真っ暗なのにぃ目が覚めたら、もう眠れない(T_T)

これ、結構ツライです。

…で、毎度おなじみの早朝の映画鑑賞をしてしまう私。

あわよくばウトウトしてそのまま居眠り出来ればなぁ〜という望みと共に観るのですが

観だしたら、ウトウトどころではありません。

もう映画の世界に入り込んで抜けられない…

そんなこんなで、毎日が睡眠不足でございます〜 (ノД`)・゜・。

 

ここ数日の間、観ているのが 『三銃士』。

アレクサンドル・デュマ原作の歴史冒険活劇。

まずは一番新しいのを観てみた…

コレっ

ムフフ。 こりゃ、マンガですな。

はじめ、三銃士の個性が見えないキャスティングや

主要登場人物のおバカぶりに少々イラ〜っときまして、

また、物語が相当逸脱していることにも困惑するのだけれど

そう、マンガと思えば楽しめる。

ただ、この物語、実在の人物も登場しますし多くの史実も語られてます。

そうなると、もうちょいちゃんとした 『三銃士』 を観たくなりまして

次の日は、こちらの 『三銃士』 を。

わたし的には、コレが一番!

三銃士やその他のキャスティングも大成功。

枢機卿の悪党そうな顔! 抜群です。

ルイ13世やアンヌ王妃の描き方も若さの中にも芯が通った

聡明さも含んでいて、思わず応援したくなります。

観終わった後、清々しい気持ちに…。

そして、原作を読みたくなる衝動にかられますが、

いまだに読んでませ〜ん(*´з`)ノ

原作といえば…

映画の 『三銃士』の中 で一番原作に沿った表現をしているのが

こちらの作品、

 

実は、私が初めて観た『三銃士』でもあります。

小さい頃の記憶ですが、とにかく面白くって

夢中で観ていたような気がします。

思い返してみると、キャスティングの超〜豪華な事!

悪党枢機卿にチャールトン・ヘストンって!

残念ながらこちらの作品1973年制作でして、

出演者の多くがあの世へ…。

ご存命でも若き銃士ダルタニアン役のマイケル・ヨークさえも70歳代半ば。

これこそ歴史だわ〜。

一番お気に入りの三銃士が1993年制作。 最新のが2013年制作。

20年ごとに新しい三銃士を観れてるなんて幸せ〜。

次の新作も20年後ぐらいでしょうか?

果たして私は生きてるんだろうか…( ̄▽ ̄)

 

 

ミディアム鑑賞中…。

  • 2015.10.09 Friday
  • 13:10

TVドラマは、ほぼ海外モノしか観ない私…。
内容、クオリティもピンキリだけど、ついつい観てしまう。
DVDもTVシリーズを揃え出してパンク状態のリビングです。
先日から10年近く前のドラマをまた見始めていたら
主人に『何でまたそんな古いのを引っ張り出して…』と言われたのですが、
何となく…が正直な話。
現在は『ミディアム 霊能者 アリソン・デュボア』を鑑賞中。
実在の女性霊能者のお話。
もちろん、ドラマ用に制作しているので、実際とはかなり違う設定になっています。
フィクションとノンフィクションの間…って感じでしょうか。
個人的には、諸々の経験上、霊現象などの類はいっさい信じないのですが、
このドラマは家族愛の表現が素敵で、切なさや悲しさも家族が一丸となって乗り越えていく、
そして最後には、ほっこり温かい気持ちになれるから好きっ。
キャスト陣もバツグンにハマっています。
今はシーズン3の後半まで見終わりました。(全7シーズン)
そんな中、今朝、何気なく新聞の番組欄を見たら
『全米震撼の女性霊能者アリソン緊急来日!』…って掲載されていてビックリ(;・∀・)
何だか、ゾワ〜っとしてしまいました。
予習は完璧だわ。本物のアリソン・デュボア、観てみよ!



 

防人への道

  • 2012.12.22 Saturday
  • 18:15
 
昨夜、夜中まで一人ぼっちだったので
家族が帰ってくるまで、何か洋画のDVDを観ようと物色していたのだけれど
なかなか決められない。 何せ1000枚はあるからね〜
そんな中、ふっ…と目に付いた国防色なケース。
あっそうだ!久しぶりにコレを見よう〜
で、観たのがこちら


新隊員や陸曹候補生として入隊し、様々な厳しい訓練や集団生活を経て
成長していく姿を追った映像。
「回れ右!」…さえもダラダラもたもたの、まさしくひよっ子達。
そんな彼ら彼女らの眼差しや顔つきがどんどん変わっていく姿が眩しい
ちなみにコノDVD、うちの自衛官(娘)が入隊した年に撮影されたモノ。
なので、ちらりちらりと娘が登場しています。 内緒の秘密ですけどね (^艸^)



早朝の映画鑑賞。

  • 2012.09.09 Sunday
  • 22:19
 
階段落下の衝撃ならびに動揺もモノともせず、今日も敢行しました早朝の映画鑑賞。

本日の作品は…『マイティ・ソー』
アメコミ出版社マーベルコミックのスーパーヒーロー作品が原作。
現在、上映中の 『アベンジャーズ』 に出てくるヒーローの一人ですね。

神々が暮らすアスガルドの王の息子である最強戦士ソーが、
その横暴で傲慢な振る舞いから敵対するフロストジャイアントとの戦乱の危機を巻き起こす。
父の怒りに触れたソーは王位継承とパワーを剥奪され神の世界から追放。地球へと送られる。
そこで天文学者ジェーンらに助けられたソーは、彼女達との出会いによって、
弱さや痛み、他者への思いやりを学び心の成長を遂げる。
そんな中、ソーの抹殺と世界の征服を狙う邪悪な敵の執拗な攻撃が迫ってくる。
力を取り戻したソーは、神の世界と地球を救うため仲間と共に立ち上がる。

 2011年制作。
 -キャスト-
  クリス・ヘムズワース
  ナタリー・ポートマン
  トム・ヒドルストン
  アンソニー・ホプキンス
  浅野忠信


この映画、主人が借りてきた。
主人のチョイスはろくなもんじゃない。
なので、この作品もどうせドタバタのヒーローもんでしょっ…みたいな下から目線で観はじめた。
ところがところが
観ているうちにどんどん引き込まれる。
主演のクリスに対しても筋トレし過ぎのブラピに見えて失笑してしまったけど、
最後には、ぞっこん。
そして何よりも、監督がシェイクスピア俳優のケネス・ブラナー。
ヒーローものではあるけれど、重厚さと高貴さが滲み出ているのはケネス・ブラナーのなせる業。
正義が勝つことの爽快感と物悲しさ。 何とも後を引く作品です。


後を引くといえば…
先日、自衛隊ママ友からサプライズないただきモノが!

ルート271のパンですぅぅぅ〜
無類のパン好きな私。
ここのパン、後を引くんです。
ホントに美味しい〜
パンが苦手な息子。
その息子が、
食後のデザート代わりにパクり…とするほど!
しばらく間、スーパーのパンは食べられないわっ。





早朝の映画鑑賞。

  • 2012.07.20 Friday
  • 22:47
 
凹んだ時や気持ちがスッキリしない時、
私はあえてグロい映画を観る。 いや、観たくなる。
普段は決して観ない、
それどころか観る人の気が知れないわ〜
ぐらいのレベルで認識しているそんな作品を
レンタル屋で手にしている自分にハッと気づく時、コワイ
私、病んでるかもっ

最近、シリーズで観倒した作品がこちらです↓

    

『ファイナルデスティネーション』 シリーズ。
かなり前に、シリーズ1を、何年か経ってからシリーズ3を観たのだけれど、
実は、シリーズとは知らずに観ていたのです。
そして今回ザザザ〜っと全作品をレンタル。

全シリーズにわたってのコンセプトは…決して逃れられない死
その死に方が、とにかく壮絶!とことんグロい。
んなアホなっていうぐらい、とんでもない要因で死に至る。
意外と日常でありがちな些細なことだったりするから、とんでもなく感じるのです。
この映画を観てから、私は歯ブラシをくわえて歩かなくなった。
むやみに屈んだり、立ち上がったりもしなくなった。
そう、そんなごくごくあるだろう振る舞いが死を招くのです。

以前、ちょうどシリーズ3をレンタルした時に、うちの自衛官が家にいまして、
こんな映画を黙々と観ている母を
まるで社会病質者を見るかのような眼差しで眺めていたような気がする。
そんなに怪しかったかしらん
ちなみに息子もこのシリーズが好き。
危ない親子です





早朝の映画鑑賞。

  • 2012.07.14 Saturday
  • 10:19
 
久しぶりの映画鑑賞?!
いえいえ
ブログに書かなかっただけで、
相変わらず、無駄に早起き&不眠症なので
ほぼ連日、映画鑑賞をしてました。

このところ、
アメリカテレビドラマのシリーズばかり鑑賞。
いろんなドラマを観て、ようよう気が付いたのは、
脇役の俳優って、カブッてる〜
しかも、同じような役柄が多い!
その人のかもし出す雰囲気がその役柄に合うんでしょうけれど
混乱しますぅ。
かと思うと、別ドラマで180度違うキャラクターを演じていたりもする。
これって意外とドン引きしちゃいます。
あのドラマのあの役柄のままでいて欲しかった…などと
ワガママ勝手な事を思う。

私は、映画もドラマも何十回とくり返し観ては、
新たな発見をしてほくそ笑む人。
主人に、
「何回も観る意味がわからん。」
「結末がわかっているのに面白ないやろっ」
…って言われます。
外国人俳優の顔の見分けが付かない人に言われたくないしぃ

さてさて、
最近、何十回も鑑賞したドラマがコレ↓ 結構、ミーハーよ。


             

                       

       

      

長くシリーズが続くということは、傑作だからなんだろうけれど
回を追うごとに、しりつぼみな内容になってきているのがわかってくると、ちょっと寂しくなる。
あ〜、そろそろ打ち切りだなぁ〜って
中には、THE EVENTみたいに
始まったばかりで好評を博し、高視聴率を上げているにもかかわらず
いろんな謎を残したままシーズン1で打ち切ったりするドラマもあって、
ストレス半端ありません。
ストレス発散のためにDVDを観ているのになぁ〜
そう言いつつ
今日もレンタル屋に行ってしまう私です。







早朝じゃないけど映画鑑賞。

  • 2012.03.04 Sunday
  • 21:31
 
ここ1年ほど、
日曜でも用もないのに4時半過ぎに目が覚める習慣がついてしまい
家族が起きてくるまでの時間を映画(DVD)鑑賞にあてていた。
静寂の中で観る映画は格別。
物語の中に入り込めるので、なかなか良い。
…が、
最近、日曜に限って6時頃まで眠れるようになった。 
ぐっすり眠ると、身体がこんなにも楽だなんて、少々感動してしまった。

自分の中で定着していた《早朝の映画鑑賞》ではなくなってしまったけれど、
本日も、しっかり観ました映画をご紹介。

『愛と死の間で』
1991年の作品です。

修道院育ちの私立探偵マイクは、院長に無理強いされる形で、
修道院に保護された記憶喪失の女性の面倒を見ることに。
毎晩悪夢を見ては悲鳴をあげる彼女の記憶を呼び覚ますため
あらゆる手を尽くす。
お互いに心惹かれて、愛が芽生え出したある時、
男性がマイクの家を訪れ、催眠療法を試みたいと言う。
そうして催眠術をかけられた彼女は、意外な過去を語り出す。
それは、新進作曲家・ローマンとピアニスト・マーガレットの物語。
しかし、その話には、恐ろしい結末が。
輪廻転生を題材に描いたサスペンス・ミステリー。

主演は、
ケネス・ブラナー、エマ・トンプソン。
ケネス・ブラナーは、
ご存知、シェイクスピア俳優。
私は、この人を通して数々のシェイクスピア作品に触れることが出来た。
悲劇も喜劇もお手のもの。
この人のお陰で、シェイクスピア作品がとても身近になったような気がする。

この 『愛と死の間で』 、観ているうちに映画と言う観念がなくなってしまう。
丁寧なイギリス英語だからか、表現力からなのか
まるで、気高い舞台を見ているかのような錯覚に陥る。
発声や身振り手振りが、舞台での演出みたいなので、
どんどんどんどん引き込まれていく。
見終わったあと、何だかとっても得をしたような気分にな〜る。
シェイクスピアはどうも…という方、
まずは、それ以外のケネスの作品を観てみてください。
彼の気品ある台詞まわしを聞くと、思わずシェイクスピアの作品も観てみたくなるはず!
ぜひ、どうぞ〜









早朝の映画鑑賞。

  • 2012.02.05 Sunday
  • 14:37
 
相変わらず、無駄に早起きしてしまう。
とんでもなく早いので、世の中は静まり返っている。
なので、家事をすると音がやたら響く。
仕方が無い、
またもや映画鑑賞さ。
音量がレベル3でも大きく感じる。

さて、本日の映画は…
『エグゼクティブ・デシジョン』。
殺傷能力の恐ろしく高い神経ガスを持ったテロリスト達が、ワシントンD.C.行きのジャンボ機をハイジャック。
この危機を憂慮した政府は情報分析専門のグラントの提案で、テロリストの制圧と乗客救助のため
ジャンボ機に実験段階の空中輸送機を使い空中ドッキングさせグラントと特殊部隊を機内潜入させる。

この映画、前半早々から予期せぬトラブル続出で、ハラハラドキドキ。 緊張感がたまりません。
何度も観ている作品なのに、手に汗握ります。
最後の最後まで、あきらめずに戦い抜く姿は実にカッコいい。
軍事アクション映画の、窮地に立たされたところでのお約束、モールス信号もしっかり活躍。
モールス信号マニア(?!)の私は、よっしゃよっしゃとニヤつくのであります

1996年の作品。
主なキャストは
カート・ラッセル、ハル・ベリー、スティーブン・セガール、オリバー・プラット、デヴィッド・スーシェ、
ジョン・レグイザモ、J・T・ウォルッシュなどなど。
すごーく豪華なキャストですが、これでもかっ!…の主張はなく、嫌味に感じないからすごいなぁ〜











早朝の映画鑑賞。 

  • 2012.02.04 Saturday
  • 22:15
 
今日の映画は…
『フライド・グリーン・トマト』。 
夫との関係も冷え切り、日常の生活に疲れ切った中年主婦エヴリン。
自己啓発セミナーなどに通ってはみるものの、気持ちは晴れないまま。
そんな彼女が、ふとしたことから老人ホームで二ニーという老女と知り合う。
老女二ニーは、30年代南部田舎町で暮らす陽気で奔放なイジーと心優しいルースの話を
エヴリンに聞かせる。
二ニーの話にどんどん引き込まれるエヴリンは、老人ホームに通いつめるようになった。
二ニーの話は、疲れ果てていた主婦に、生きることの価値と希望を再び蘇らせることに…。
女性達の世代をこえた友情の物語。

主要キャストは、キャシー・ベイツ、ジェシカ・タンディ、
メアリー・スチュアート・マスターソン、メアリー=ルイーズ・パーカー。
前半に、キレイなキレイな若かりし頃のクリス・オドネルも出ていますよ。
1991年の作品です。



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