クリスマスにおすすめの映画

  • 2011.12.24 Saturday
  • 20:23
 
この時期になると、迷うことなく観る映画があります。
それがこの3本

《3人のゴースト》 
  1988年の制作。 ビル・マーレイ主演。
  原作はディケンズの『クリスマス・キャロル』。 
  設定を現代のニューヨークにアレンジ。
  傲慢で思いやりの欠けらも無くケチで冷血なお金持ちの男が、
  ゴーストと共に過去・現在・未来を見ていくうち
  自分自身を見つめ直し、本当に大切なものに目覚めていくお話。


  

《あなたが寝てる間に…》
  1995年の制作。 サンドラ・ブロック主演。
  クリスマスイヴ、線路に転落した片思いの男性を助けたルーシーが
  ちょっとした行き違いで彼の婚約者と間違えられる。
  孤独なルーシーが、男性の家族の愛情をいっぱいに感じながらも
  罪悪感に悩み苦しみぬいた結果出した結論は…。
  サンドラ・ブロックがとってもチャーミング。

  

《めぐり逢えたら》
  1993年の制作。 トム・ハンクス、メグ・ライアン主演。
  結婚を間近に控え、幸せなはずなのに、そのしあわせに迷うキャリアウーマンと
  最愛の妻を亡くし悲哀に暮れるシングルファーザーの運命的な恋を描いた
  ハートフルドラマ。
  劇中に出てくる映画《めぐり逢い》もオススメです。

早朝の映画鑑賞。

  • 2011.11.20 Sunday
  • 23:00
 
歩いて2〜3分ほどのところに、出来てしまった。
レンタルDVD店。
参った参った
勝手に足が店に赴く

とりあえず、
今日はこれを観よう〜
本日の映画は、『アウトブレイク』 1995年の作品。

アフリカ・ザイール奥地の小さな村で未知のウイルスによる伝染病が発生。
このウイルスが一匹のサルによって、アメリカのある街に持ち込まれる。
街は完全に隔離され軍により厳戒態勢で監視。
すさまじい伝染力と死亡率を持つ未知の病原体の脅威と、
それに立ち向かう人々を描いたパニックサスペンス。

出演者が
ダスティン・ホフマン、レネ・ルッソ、モーガン・フリーマン、ケヴィン・スペイシー、
キューバ・グッディングJr、ドナルド・サザーランド。
なんて贅沢なキャスティングだろう
お金、かかってるよ、この映画。

ドナルド・サザーランドの喋り方、演技の仕方が息子のキーファー・サザーランドと
そっくりで笑っちゃった
そう、あの『24』 のジャック・バウワーです。
厳密にいうと、キーファーがドナルドに似てるんだけどね





昨日、昼〜本日、夕方にかけての映画鑑賞

  • 2011.11.04 Friday
  • 22:38
 ふ〜
 時間がかかっちまった。
 何せ、邦画が苦手でのめり込めない。
 じゃ〜、観なけりゃイイやん。…っちゅう話ですが、
 だって、竹野内 豊クンが好きなんですもの〜
 で、頑張って観てみた。

 《 太平洋の奇跡 −フォックスと呼ばれた男− 》。
 時は太平洋戦争真っ只中。 
 激戦を繰り広げられるサイパン島。 わずか47名の兵で45000人もの米軍を巧みな戦略で翻弄し、
 日本兵はじめ多くの民間人を守り、敵国からフォックスと呼ばれ恐れられていた大場大尉の実話に基づく作品。
 はっきり言って、映画としては盛り上がる場面も、泣ける場面も、感情移入する場面もさほどない。
 でも、史実と認識し、ドキュメンタリーフイルムとして観るとまた感じ方が違う。
 海軍通信兵の一員であった私の父が、南の海で九死に一生を得、ネグロス島でサバイバルな日々を送った事と
 オーバーラップしてしまう。
 実際は、映画なんかでは表現出来ない凄まじさだったんだろう。
 戦争は、不幸以外の何モノでもないけれど、多くの犠牲と引き換えに今の幸せがある事に思いを寄せなければ
 …と思うのであります。
 
 
 


早朝の映画鑑賞。

  • 2011.10.23 Sunday
  • 15:38
 
異常な肩こりで、頭がズキズキ。 
ゆっくりお布団の中で休んでいたい。
でも、でも、どうしても目覚めは早い
一度目が覚めると、寝られない。
痛い頭を抱えながら、今朝も映画鑑賞です。(なんでやね〜ん)

本日の映画は、《ペリカン文書》 1993年の作品。
原作は、ジョン・グリシャム。

最高裁判事の連続殺人事件について自分なりの仮説を立て、
論文にした法科の学生ダービー。
その核心をついた文書が、巡り巡って政府の黒幕の目に触れたことから
国家的規模の陰謀に巻き込まれる。
命を狙われる彼女は、気鋭のジャーナリスト、グレイの助けを借りながら
事件に立ち向かう。
見終わった後、思わずにんまり。
正義は勝つのですね。

主要キャストは、ジュリア・ロバーツ、
そしてグレイ役にはこの人しかいないでしょのデンゼル・ワシントン。

このところ、
昔の映画ばかり観ているなぁ〜。
昔の映画を観ると、
今ではすっかりメジャーになっている俳優が、ほんの脇役なんかで出演している。
そんなのを見つけるのがまた楽しっ。

 






早朝の映画鑑賞。

  • 2011.10.15 Saturday
  • 08:06
 
 相変わらず、朝早くに目が覚める。 確実に寝不足。 なのに眠れない。
 だから、早朝映画鑑賞は、続くよ、いつまでも。

 さて、本日の映画は、
  エイドリアン・ブロディ主演 《The Jacket ジャケット》 2005年の作品。

 1992年、湾岸戦争で頭部に重傷を負ったジャックは記憶障害に。
 帰国後、身に覚えのない殺人事件に巻き込まれ精神病院に送られてしまう。
 そこで拘束衣を着せられ死体安置用の引き出しに閉じ込められるという治療を受ける。
 その治療中に彼は、15年後の2007年にトリップすることが出来るようになる。
 そして、未来で出会った女性から 、まもなく自分が死ぬことを聞かされる。
 サスペンス的な話なんだけれども、後半にさしかかると熱いものがこみ上げてくる。
 時空を超えて、謎の死の真相を探るジャックとそれを助ける女性ジャッキーの
 スリルと愛が溢れる映画です。















早朝の映画鑑賞。

  • 2011.09.23 Friday
  • 08:31
チッ
今日もムダに早起きしちまったぁ。
仕方ない、例のアレ、そう、映画鑑賞といきましょう。

本日のチョイスは
〈ワーキングガール〉 1988年の作品。
主要キャストは、メラニー・グリフィス、シガニー・ウィバー、そしてハリソン・フォード
その上、なんと脇役に
アレック・ボールドウィン、ケヴィン・スペイシー、オリバー・プラット、ジョーン・キューザック
なんて贅沢なキャスティングでしょう〜

努力を惜しまず、やる気もアイデアもあるのに、なかなか出世コースに乗れないOLのテス。
新しく上司になったキャサリンがスキー休暇中に骨折、入院。
このチャンスを利用して、自分の提案した合併話を実行しようと、キャサリンの恋人を巻き込んで奔走。
アメリカの証券業界を舞台にビジネスと恋にかけたテスの奮戦ぶりが見もの。
見終わった後、爽快な気分にしてくれます。
実際、流行ったとはいえ、画面に映し出されるファッションとヘアメイクには、しばしフリーズです。




早朝の映画鑑賞。

  • 2011.09.19 Monday
  • 10:28

 連休。
 なのに、また早く起きちゃった
 だから、今朝も映画鑑賞です。
 
 今回の映画は、〈ザ・ロック〉1996年の作品。
 秘密作戦で戦死した部下達が、政府に不当な扱いを受けたことに怒りを爆発させた
 アメリカ海兵隊の伝説的英雄ハメルと部下14名が、猛毒神経ガス・ロケット弾を奪い
 かつて脱獄不可能と言われた刑務所のあるアルカトラズ島を占拠した。
 政府から密命を受け島に潜入した男達の壮絶な戦いを描いたアクション大作。
 
 主要キャストは
 ニコラス・ケイジ、ショーン・コネリー、エド・ハリス。
 刑務所の案内役として、過去に唯一脱獄に成功した男をショーン・コネリーが演じるのだけれど、
 元英国諜謀部員というのが、ちょっと笑えるぅ。→007だもんね〜
 頼りなさそうで、不安げで、でも最後にはとんでもなくカッコいいことしてくれる…
 ニコラス・ケイジは、こういうのがハマリ役です。
 人徳があって、真っ直ぐ過ぎて、悲しい役は、やはりエド・ハリス。
 スリリングで大掛かりなアクション。見どころ満載です




〈おまけの画像〉

  敬老祝賀会の準備を終えて、開催時間までしばし休憩。
  福祉委員会から、美味しそうなお弁当をいただきました。
  体育館の暑さにやられてしまって、身体は少々バテ気味。
  時間もあまり無いし、食べられるかなぁ〜って
  ちょっと心配したのですが、
  食べだしたら、早い早い
  さすが、ワタシです。
  飲むように、あっという間の完食です
  







早朝の映画鑑賞。

  • 2011.09.18 Sunday
  • 08:21
 今日、選んだ映画は
〈アナザーエフェクト 11:59〉 2005年制作。

報道カメラマンのアーロンは、少女連続殺人容疑者逮捕の瞬間の撮影に成功。
大スクープにより一躍会社のヒーローに。
ところがその日の夜、突然意識を失い、目覚めると広大な荒野に倒れていた。
なんと意識を失った月曜から2日後の水曜日になっていたのだった。
その間に、会社での地位を失い、大事件まで起こる。
そして、また意識を失い、目覚めると広大な荒野。 その日は、記憶のない火曜日であった。
不可思議な体験の中で取材を進めるうち、明らかになる巨大な権力による陰謀。
タイムパラドックスに陥ったアーロンが、スクープと人命救助の挟間で揺れ動く姿が描かれている作品。
制作に、さほどお金もかかっていなさそうで、メジャー級の俳優陣もいないけれど、
それぞれが役柄にぴったり。
淡々と進む話に淡々と見入ってしまいました。 ちょっとばかりエンディングがザックリだったかなぁ
日本では劇場未公開作品です。 











さて、
今日は、地区の敬老祝賀会です。
今年度、誰の陰謀か自治会副会長になりまして、その上なぜか福祉委員も付属しておりまして、
なので、これから準備に向かいま〜す
そうそう、
福祉委員になって、初めてわかったことですが、
福祉委員をされている方々は、ご本人自身が敬老される立場の年齢層がほとんど
この委員って、もっと若い方達がやらなきゃいけないのでは?…と、心の中で思いましたが、
余計なことを言うと、えらい目に合うので、ここだけの話です




早朝の映画鑑賞。

  • 2011.09.11 Sunday
  • 08:00
 
今朝、選んだ映画は
《オーロラの彼方へ》 2000年の作品。
主要キャストはジェームズ・カヴィーゼルとデニス・クエイド。

ジョンが6歳の頃に殉死してしまった消防士の父親。
30年後のある晩、その父と無線機が通じる奇跡が起こる。
まさにそれは30年前、殉死の前日。 
果たしてジョンは、父親を救うことが出来るのか
時空を超えた『声のタイムトラベル』で結ばれる親子の絆を描いたSFファンタジー・サスペンス。
感動を前に押し出す映画と思っていたけれど、意外とハラハラドキドキさせられる場面もあって、
楽しめますよ〜。




早朝の映画鑑賞。

  • 2011.09.04 Sunday
  • 09:21
映画が好き過ぎて、何を観るか決められない変な私。
だから、いつも目を瞑ってDVD棚から無作為にチョイス。
で、
本日選ばれた作品は、《ビッグ》。
1988年制作。 どうも昔の作品が続くなぁ

早く大人になりたいと願う12歳の少年が、朝目覚めると30代の大人の姿になっていた
…という奇想天外な物語。 
主演はトム・ハンクス。 こういう役は、この人以外いないでしょっ!…ていうぐらい
この頃のトム・ハンクスは、巧くてキラキラと輝いていたな〜。
コメディーなので、笑えるシーンは満載だけど、
最後の方のシーンでは、いつも左右の目から5〜6粒の涙がポロリと落ちてしまう、ハートウォーミングな作品です。




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